誰が神様を殺したの

誰が神様を殺したの

2024
collection

(和紙 / 墨)

滲んで消えていく文字を使って「誰が神様を殺したの」と書いた。日本は八百万の神様がいるという民族だ。ここでいう神は自然や物を長く使うという心である。環境問題、大量生産大量消費をテーマにした作品である。

資本主義という大きなシステムに対して個人の届かない声と、しかしながら確実に誰しもがどこかで考えている。そんな消えそうで消えない声をあらわした。